先日、NHK BSで夏目漱石についてのテレビ番組を見ました。漱石はイギリスから日本へ帰国後、日本でも朝食は英国風にトースト、紅茶、卵などを食べていたそうです。
「ふーん」と思いながら、漱石が朝食を食べているシーンを見ていましたが、紅茶を注ぐポットに目が釘付けに。使われていたのはどう見ても「コーヒーポット」でした。
日本では割とよく見かけるコーヒーポットを紅茶に使ってしまう間違いですが、コーヒーポットとティーポットは形が違います。背が高くてスリムなのがコーヒーポットで、茶葉が大きく開くように丸い形なのがティーポットです。

写真左は家に昔からあるコーヒーポット、右はティーポットです。


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