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欧米との時間の感覚差 | ジャパニグランド

欧米との時間の感覚差

習慣

5時から習い事の場合、多くの日本人は5-10分前に着くように行くかもしれません。

でも、欧米ではほとんどの場合、5-10分前に行く人はいません。なぜなら5時前は契約外の時間だからです。

5時からレッスンの生徒の場合、5時前まではこの生徒が教室に関わる時間ではありません。なので欧米の間隔からすると、5時ちょうどに先生の元に行くべきなのですが、日本人の中には早く行ってしまう人もいるそうです。

以前、「なぜ日本人の保護者はレッスンの5分とか10分前に子供を教室に連れてくるのか。私が約束した時間ではないし、私は ベイビーシッターでもない!」とドイツ出身のピアノ講師にキレ気味に言われたことがあります。

「時間より早く見た方が熱意があるって見えるからじゃないの?』と取り繕いましたが機嫌は治りませんでした。

「ホームパーティーの開始時間ぴったりに来るのは日本人』と良く揶揄されますが、ホームパーティーに招かれたときは最低でも10分以上遅れて行ったほうが良いです。。

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